激動の?

昭和の時代に使われた、懐かしい親父言葉や名言・死語、また、昭和に流行った言葉、商品などを集めてみました!

これらは、今年で51歳となる私も、今だに口をついて出てくることがある言葉で、若い人と話をしていると、訂正されることがあったり、意味が判らない、と言われることもあります(笑)。

中には、その地方独特の方言が混じったものもあるようですが、ここでは一切無視してご紹介していきます^^

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あと・・・

私自身は「そうだ」、と思って使っている言葉ですが、本来の意味とは違う場合もあるかもしれませんので、その辺、あくまでもご理解の程、宜しくお願い致しますm(__)m

ちなみに・・・

私の父は、私が21歳の時に亡くなりましたが、「大正15年生まれで、第二次世界大戦経験者でした」、母は今だに健在ですが、「昭和2年生まれ」で御年90歳です^^

・おやじことばとは?

今現在50歳を越える、お父さん世代が使う「親父による親父の言葉である!」

※以下、順不同

昭和の親父言葉・死語・ギャグ・名言一覧!

●ちょっとだけよ~ん

ストリップ劇場などで使われていたものですが、当時人気のあった「8時だョ!全員集合」の中で「加藤茶」氏が使うようになり、広く世間に知れ渡りました。

正式な使い方・・・「あんたも好きねぇ~」「ちょっとだけよ~(ん)」

●プラッチック・プラチック

正式には・・・プラスチック・プラスティックのこと

使い方・・・「明日、プラッチック(プラチック)のゴミの日やから捨てといてくれる?」

●シャン

言葉の意味・・・美人・綺麗な女性のこと

使い方・・・「あの女(娘)、シャンやな」

●スケ

言葉の意味・・・若い女性全般のこと

使い方・・・「あのスケ(女)、べっぴんやな」

●すいぞっかん

正式には・・・すいぞくかん(水族館)

使い方・・・「明日お父ちゃんと、すいぞっかん行こか?」

●じゃりんこ・じゃり

言葉の意味・・・「やんちゃな子ども・小さな子供全般のこと」

使い方・・・「おう、そこの、じゃりんこ(じゃり)、ちょっとどいてくれるか」

●しくった

言葉の意味・・・しくじった

使い方・・・「あ~、今日はしくったな」

●アベック

言葉の意味・・・カップル・夫婦・異性の組み合わせ

使い方・・・「あのアベック、イチャイチャしやがって・・・」

●ナウい

言葉の意味・・・今・今風・now・イケてる

使い方・・・「お前、むっちゃナウい格好してるなぁ~」

●ハイカラ

言葉の意味・・・洒落てる・西洋風・オシャレ

使い方・・・「お前、ハイカラな服着てるな-(ハイカラな格好してるな-)」

●冗談はよしこちゃん

言葉の意味・・・冗談言うなよ・冗談はやめてくれよ

使い方・・・「おい、おい、冗談はよしこちゃんやでぇ~」

●あたりまえだのクラッカー

言葉の意味・・・当然・当たり前でしょ

使い方・・・「なぁお前、今日の試験自身あんの?」⇒「あたりまえだのクラッカー」

※前田製菓のクラッカーのCMだったかな?

●ばいびー・ば~いび~

言葉の意味・・・さよなら・バイバイ

使い方・・・「じゃあな、また明日~、ばいびー(ば~いび~)」

●ラジャーブラジャー

言葉の意味・・・了解しました!

使い方・・・「昨日の件、頼んだよ!」⇒「ラジャーブラジャー」

●よっこいしょういち

言葉の意味・・・よっこらしょ

使い方・・・「せーの、よっこいしょういち」

●シクヨロ

ヨロシク→シクヨロ。

当時は、特に業界用語ではありませんでしたが、現在の芸能界用語みたいなものですね。↓

「銀座」→「ザギン」や「六本木」→「ぽんぎ」みたいな感じでしょうか?

 

昭和に流行ってたり使われてた「言葉や物」一覧!

●ビフテキ

言葉の意味・・・ちょっと厚みのあるスライスされた肉料理、いわゆる「ステーキ」のこと

使い方・・・「今日は給料日だから、久々にビフテキでも食べようか?」

※ちなみに、「ビーフステーキ」の略が「ビフテキ」ではないとのことです^^;

※しかし、おじさん世代はほとんど、「ビーフステーキ=ビフテキ」だと思いこんでいたのではないでしょうか(笑)

●愚連隊

言葉の意味・・・青少年の不良(悪)グループ・徒党を組んだ不良集団

使い方・・・「昨日、繁華街で愚連隊が暴れとったらしいで」

●外套(がいとう)

言葉の意味・・・防寒着・コート・オーバーなど

使い方・・・「今日は寒いから、外套羽織っていきなさいよ」

※子供の頃、冬場に外へ出かける時、母に「外套」着ていきなさい、って、よく言われましたね

●トルコ(トルコ風呂)

言葉の意味・・・現在で言うところの「◯ープランド(風俗)」のこと

その当時の話では、トルコ人の方が自国のお風呂が日本にもあると思い行ってみたところ・・・

いかがわしいお店だった、と言うことに腹を立て、名前を変えるように抗議を行った結果、それが認められて現在の名前に変更された、ということだったと記憶しています。

●ホテトル・マントル

「ホテルトルコ」「マンショントルコ」の略で、店舗形態を持たない「いかがわしい風俗店」のこと。

ごく一般的なホテルの一室で営業されている「本番ありの風俗店」のことで、当時の「トルコ風呂(風俗店)」が語源だと思われます。

●ホッピー

今から70年位前に発売された「ノンアルコールビール(清涼飲料水)」で、低量のアルコール(1%未満)を含む。

昔はビールが高価だったので、焼酎を「ホッピー」で割り、ビールテイストなお酒として楽しむため、「飲み屋」などでよく使用されていた。

焼酎を「ホッピー」で割った後の「お酒」も、「ホッピー」と呼ばれていました。

●だるま

サントリー・オールド・ウイスキーの事を、その形状が「だるま」に似ている事から、当時「だるま」と呼ばれ親しまれていました。

●レッド

サントリー・レッド(RED)・ウイスキーの事を、親しみを込めて「レッド」って呼んでました。

●特級酒・1級酒・2級酒

ウイスキーの等級のこと。

1989年にウイスキーの等級制度が廃止されるまで、ウイスキーにはその格(品質・値段)によって等級が定められていました。

私が知るのは「特級・1級・2級」までですが、さらに過去の呼び名は違っていた模様。

例・・・「サントリーレッド(2級)」「サントリーQ(1級)」「サントリーオールド(特級)」など。

●レイコー

アイスコーヒーのこと。

喫茶店でアイスコーヒーを頼む時、「レイコー1つ」って頼んでました。

●さるまた

通常のパンツよりも少し眺めのパンツかな?

また、季節で呼び名が違う「ステテコ」「股引(ももひき)」「ぱっち」と言うものもありましたね。

●ハイレグ

女性用の下着や水着で、ハイレグカットを略したもの。

全体的にピチっとしたフォルムとなっており、特に女性の股間部などに喰い込む様は、もはや男性の目を釘付けに・・・。

女性のボディラインがあらわに浮かぶシルエットが大人気でした(笑)。

●ショッポ

当時、10本単位(1箱)で買えるキツめのタバコと言えばコレでした。

不良少年(中学・高校時代)は、コレを吸ってる子が多かったですね。

●黄金バット(ゴールデンバット)

日本最古のタバコで、発売当時は両切りでフィルターなし。

当時、一番安いタバコで、う~ん1箱40円くらいだったかな?

お金がない時はコレって感じでしたかね(笑)。

●ピンサロ(ピンクサロン)

本番なしの性的サービスを提供するお店。

アルコールなどの提供を受けたりしながら、お財布にも優しい料金体系が特徴的でしたね。

●ジャパゆきさん

1980年台初頭(バブル期)、アジアから日本へ出稼ぎに来ている女性に対して使われていた言葉。

主に水商売(繁華街)などで働く女性を指した流行語。

 


思いついたら随時アップしていきますので、興味があるようでしたら、また覗いてみてくださいね(笑)。

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